白猫ダンス。

白房(しろふさ)がエッセイや小説書くブログ。

読書癖

  僕が学生時代なんで、今から20年近く前のお話。

 当時の僕は、某大学に通う大学生でした。学校は遠く、通学に往復3時間ほどかかっていました。

 

 今のようにスマホがあれば、電車の中をスマホいじりで過ごすこともできるでしょうが、そんなものは影も形もありません。なので、僕は読書をしていました。通学往復3時間。1日1冊のペースでの読書です。

 

 純文学からエッセイ、実用書に至るまで、古本屋で買ってきては読んで、または図書館から借りてきては読んで、を繰り返していました。

 

 「なんだこれすげえ!」と思った本に出会うこともありました。夏目漱石の「吾輩は猫である」や、坂口安吾の「堕落論」は、終生僕のバイブルになる本であると思います。まじ傑作なので、未読の方は是非。

 そんなこともあり、読書する癖がつきました。今でも読書は好きです。最近は雑誌も含めて雑多に読んでいます。本屋や図書館に行くと、「うあー!まだこんなに読んだことない本がある!」と、テンションが上がります。

 

みなさんのオススメの本は、なんですか? もしよければ教えてください。以上です。

通勤途中のコンビニ

 通勤途中に、いつも適当なコンビニに入ります。コーヒー買ったり、タバコを買ったりするからです。多分、同じようなことをする方も多いんじゃないでしょうか。

 

 先日、とあるコンビニに寄ったときのことです。店員さんに違和感を覚えました。どこかで見覚えがある。でも、多分ちょっと違う。そういう違和感です。

 

 ふっと、その店員さんの名札が見えました。

 僕が中学時代、浪人時代に好きだった同級生と同じ苗字でした。

 

 そういえば、顔立ちがよく似ています。多分その好きだった人の、身内なのでしょう。

 特に声をかけるなどのアクションは行いませんでした。そんなことしたら不審者です。一般小市民の白房には、到底できることではありません。

 

 そんなこんなで買い物を済ませ、出勤。過去を思い出し、なんだかちょっとだけ楽しい気持ちになりました。まぁその好きだった人には、振られているんだけどね。2回も。

 

以上です。

もし過去に戻れるなら

 一つ質問をします。

 もし記憶を残したまま過去に戻れるとしたら、いつに戻りますか?

 10年前。それとももっと過去へ。1年前。半年前。もしくは昨日、と言う人もいるかもしれませんね。

 様々な理由があると思います。「あの恋をやり直したい」「もっと受験勉強をしたい」「会社を辞める前に戻りたい」などなど、それこそ理由はいくらでも存在するでしょう。

 「過去に戻る」は、「やり直したい」と密接に関わるのだろうと思います。

 

 では白房はいつに戻るか。宝くじの当選番号覚えて、それを買いにいければいつでもOKです。結構そう思う人も多いと思いますが、やっぱりお金って大事ですからね。お金があれば、と思うことは多くあります。100万円くらい、空から落ちてこないかなー。以上です!

オンライン

 少し肌寒さを感じる秋の夜。県下で一位二位を争う大きさの某総合駅のこと。僕は20人程度のオフ会、その待ち合わせにため、そこにいた。

 

 今回のオフ会幹事とは面識があるが、他の参加者とはなかった。おおよそ周りにチラチラと視線を送っている人がいるので、多分参加者なのだろう。だが、皆、遠巻きに視線を投げかけるにとどまっていた。ともかく幹事を待たなければ、話は進まなさそうだった。

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恋人の定義

 ちょっと前に、かなり年下の男の子より恋愛相談を受けました。内容はと言うと、「彼女がいるが、付き合っているのかが分らない」というものでした。僕のような独身おじさんからすれば、「羨ましい悩みだなぁ」なんですが、そこは白房も大人なので(嫉妬は心に秘めたまま)、親身に対応することにしました。

 結論から書けば、「告白してOKを貰ったら恋人だから、安心して付き合っていると思いなさい」という返答をしました。交際がスタートする。その開始ってのには、「告白」という儀式が必要だと、白房は考えます。非常に分りやすく、明確な線引きです。

 

 例えば肉体的な関係があっても、恋人ではない場合があります。セックスフレンドなんて言葉だってあります。肉体関係は、恋愛とはまた少し違う場所にある、というのが白房の持論です。

 

 「大切に思える人」とか「恋焦がれている人」と言うのも、抽象的過ぎますし、気持ち次第です。あまりそれも僕の好みではありません。もう少し明確にしたい。

 

 「好きです」「付き合ってください」「結婚を前提にして」などなど、「告白」の言葉はいくつもありますが、告白してOKしてもらえれば、それ即ち恋人同士、だと思うわけです。

 コレについてはまだまだ持論もありますが、それはまたの機会に回します。今日のところは以上です。

LINEとかLINEとか

 今はLINEとかで、頻繁に好きなあの子と連絡が取れます。が、僕が若い頃は、家にしか電話がありませでした。もちろん通話代もかかるし、よく親に怒られていました。

 

 LINEがあれば、終わらなかった恋もあるでしょうし、始まった恋もあったかもしれません。そういう意味で、今の若い子達が羨ましくて仕方ありません。ごくごく簡単に、「好きだよ」「愛してる」「最近どう?」なんてメッセージが送れるわけですから。

 

 これから少しの間、恋について書くことがふえるかもしれません。そして白房が恋をしているかどうかは、みなさんの創造にお任せします。興味ない、と言われたら、ちょっとだけ泣きます。

 

 どっちにしても、これに関する小説は書く予定ですので、ご期待ください。以上です。

ファーストネーム

 バイト先のゲームセンター。今は休憩中。僕は同僚である女の子、オガワさんと、お喋りをしている。取りとめも無い話に花が咲く。

 

 オガワさんは一言で表すなら、バイト先のアイドル、と言えた。

 

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