ふさろぐ。

白房(しろふさ)がエッセイや小説書くブログ。

花火

 海というのはドラマや物語の舞台になることが多い。海がかもし出す、言葉にならない雰囲気がそうさせるのか。


 僕は、バイト先の仲良しと連れ立って、浜辺に花火をしにきていた。青春ドラマのワンシーンのようだ。夏の夜、そして海で花火。メンバーも男3人女3人とくれば、なおさらそのように思われた。

 

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次回へ繋がるお話

 またもやブログの名前を変えたりしました。とりあえず、白房の活動には「ふさ」を付けることにしたってのが大きな理由です。これで、当分変えることはないんじゃないかな、と。

 

 先日の夕方、隣町をふらふらと。公園横にある本屋さんからの帰り。横の公園では、中学か高校に通っているであろう、男子学生の子達がいました。ギャーギャーと大きな声を上げながら、ブランコを勢いよく漕いでいました。あぁ、僕にもあんな時代があったんだなぁ、と懐かしく思いました。

 

 僕は来年40になるいいおじさん。高校生の時ですら、もう25年ほど前の話になります。若くて、無謀な夢を持ち、TRPGに明け暮れていたとき。

 あの頃の友人は、もう僕の周りにはいません。なんだか散り散りになったけれど、元気でやってくれているんだと、勝手に思っています。当時語った夢も、今では遠い日の出来事です。

 

 初めて恋人が出来たのもその頃。次回くらい、その話でもしてみようかと思います。あの頃の友人が見たら、「あぁ白房ってあいつか」と思うくらいには、ちょっとした出来事ではあると思うんだけれど。昔から派手好きなんですよ、僕は。それでは以上です。

もう少し、あと少し

 友達以上恋人未満という言葉がある。僕とメグの関係を表現するのに、ぴったりの言葉だ。友達というには距離が近いし、恋人というには離れている。お互い手を伸ばぜば手を繋げる、というくらいの距離感だ。

 

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名古屋をほっつき歩く

 僕は少々用事があって、月1回程度名古屋へ通っています。と言っても愛知県民なので、それほど苦でもありません。

 

 用事も終わり、大須商店街へ。名物(?)の招き猫付近も冬の装いです。招き猫の下には、クリスマスツリーのようなものが見えます。

 

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 もうすぐクリスマスかー。1年早いなぁ、と思いながら、名古屋をほっつき歩いておりました。

 

 ほっつき歩いていると、色々と思うことがあります。今日考えていたのは、「ウソをつくのは悪なのか」と言うことです。自分なりの結論は出たんで、またブログに書くと思います。でもそれは、またの機会に。以上です。

読書癖

  僕が学生時代なんで、今から20年近く前のお話。

 当時の僕は、某大学に通う大学生でした。学校は遠く、通学に往復3時間ほどかかっていました。

 

 今のようにスマホがあれば、電車の中をスマホいじりで過ごすこともできるでしょうが、そんなものは影も形もありません。なので、僕は読書をしていました。通学往復3時間。1日1冊のペースでの読書です。

 

 純文学からエッセイ、実用書に至るまで、古本屋で買ってきては読んで、または図書館から借りてきては読んで、を繰り返していました。

 

 「なんだこれすげえ!」と思った本に出会うこともありました。夏目漱石の「吾輩は猫である」や、坂口安吾の「堕落論」は、終生僕のバイブルになる本であると思います。まじ傑作なので、未読の方は是非。

 そんなこともあり、読書する癖がつきました。今でも読書は好きです。最近は雑誌も含めて雑多に読んでいます。本屋や図書館に行くと、「うあー!まだこんなに読んだことない本がある!」と、テンションが上がります。

 

みなさんのオススメの本は、なんですか? もしよければ教えてください。以上です。

通勤途中のコンビニ

 通勤途中に、いつも適当なコンビニに入ります。コーヒー買ったり、タバコを買ったりするからです。多分、同じようなことをする方も多いんじゃないでしょうか。

 

 先日、とあるコンビニに寄ったときのことです。店員さんに違和感を覚えました。どこかで見覚えがある。でも、多分ちょっと違う。そういう違和感です。

 

 ふっと、その店員さんの名札が見えました。

 僕が中学時代、浪人時代に好きだった同級生と同じ苗字でした。

 

 そういえば、顔立ちがよく似ています。多分その好きだった人の、身内なのでしょう。

 特に声をかけるなどのアクションは行いませんでした。そんなことしたら不審者です。一般小市民の白房には、到底できることではありません。

 

 そんなこんなで買い物を済ませ、出勤。過去を思い出し、なんだかちょっとだけ楽しい気持ちになりました。まぁその好きだった人には、振られているんだけどね。2回も。

 

以上です。

もし過去に戻れるなら

 一つ質問をします。

 もし記憶を残したまま過去に戻れるとしたら、いつに戻りますか?

 10年前。それとももっと過去へ。1年前。半年前。もしくは昨日、と言う人もいるかもしれませんね。

 様々な理由があると思います。「あの恋をやり直したい」「もっと受験勉強をしたい」「会社を辞める前に戻りたい」などなど、それこそ理由はいくらでも存在するでしょう。

 「過去に戻る」は、「やり直したい」と密接に関わるのだろうと思います。

 

 では白房はいつに戻るか。宝くじの当選番号覚えて、それを買いにいければいつでもOKです。結構そう思う人も多いと思いますが、やっぱりお金って大事ですからね。お金があれば、と思うことは多くあります。100万円くらい、空から落ちてこないかなー。以上です!