白猫ダンス。

白房(しろふさ)がエッセイや小説書くブログ。

読書癖

僕が学生時代なんで、今から20年近く前のお話。 当時の僕は、某大学に通う大学生でした。学校は遠く、通学に往復3時間ほどかかっていました。 今のようにスマホがあれば、電車の中をスマホいじりで過ごすこともできるでしょうが、そんなものは影も形もあり…

通勤途中のコンビニ

通勤途中に、いつも適当なコンビニに入ります。コーヒー買ったり、タバコを買ったりするからです。多分、同じようなことをする方も多いんじゃないでしょうか。 先日、とあるコンビニに寄ったときのことです。店員さんに違和感を覚えました。どこかで見覚えが…

もし過去に戻れるなら

一つ質問をします。 もし記憶を残したまま過去に戻れるとしたら、いつに戻りますか? 10年前。それとももっと過去へ。1年前。半年前。もしくは昨日、と言う人もいるかもしれませんね。 様々な理由があると思います。「あの恋をやり直したい」「もっと受験勉…

オンライン

少し肌寒さを感じる秋の夜。県下で一位二位を争う大きさの某総合駅のこと。僕は20人程度のオフ会、その待ち合わせにため、そこにいた。 今回のオフ会幹事とは面識があるが、他の参加者とはなかった。おおよそ周りにチラチラと視線を送っている人がいるので、…

恋人の定義

ちょっと前に、かなり年下の男の子より恋愛相談を受けました。内容はと言うと、「彼女がいるが、付き合っているのかが分らない」というものでした。僕のような独身おじさんからすれば、「羨ましい悩みだなぁ」なんですが、そこは白房も大人なので(嫉妬は心…

LINEとかLINEとか

今はLINEとかで、頻繁に好きなあの子と連絡が取れます。が、僕が若い頃は、家にしか電話がありませでした。もちろん通話代もかかるし、よく親に怒られていました。 LINEがあれば、終わらなかった恋もあるでしょうし、始まった恋もあったかもしれません。そう…

ファーストネーム

バイト先のゲームセンター。今は休憩中。僕は同僚である女の子、オガワさんと、お喋りをしている。取りとめも無い話に花が咲く。 オガワさんは一言で表すなら、バイト先のアイドル、と言えた。

ふわふわ

僕の目の前すぐ先に、ふわふわとした毛玉が見える。それはちょっとだけ先を歩く、ミイという女の子のニット帽、そのてっぺんに付いているものだった。 ふわふわしているよ、触ると気持ちいいよ、それは僕にそう囁いているようだった。触れて揉んでみたい欲求…

リプレイ書いています

僕の趣味には、TRPG(テーブルトークRPG)というのがあります。ルールブックとサイコロとペン。そういったものと使って遊ぶ、イマジネーションのゲームです。説明については、.wikipediaのほうが分りやすく詳しいので、そちらをご覧ください。 テーブルトー…

創作への復帰

一番最後に創作をしたのが、2016年の5月らしいのです。一年半もの間、創作から離れていました。まぁ長いような短いような感じが、正直なところです。 創作を止めていた理由は、なんともまぁ色々ありますが、エネルギーが枯渇したってのも要因の一つです(も…

大事なお知らせ

こんばんは。白房です。いつもご拝読、ありがとうございます。 先日、僕の中でテコ入れがあって、本ブログは「エッセイ+小説」という内容で行きたいと考えています。 それに伴い、雰囲気を大事にするため、今まで書いたエッセイを一旦非公開にすることにし…