今の白房について。略して「いまふさ」

白房(しろふさ)の日記帳。日記だけど不定期投稿。

価値観の変容を感じたよ

白房です。

前回このブログを更新したのが2月の後半。1ヶ月くらい更新をしていませんでした。

まぁもともと備忘録的な使い方をするつもりだったので、それもまたよしとします。

 

ちょっと自分の中でテコ入れがあったので、今日からエッセイっぽく書いてみようと思います。

過去の記事を消すかどうかは、まだ考え中です。

 

 

ここ数日で、自分の価値観が変わっていることに気づきました。

「モノを所有する」ことに、あまり意味を感じなくなったのが、大きな変化です。

 

多分これは、ここ数年で緩やかに価値観が変容していって、直近数日で気づいた、ってところでしょう。

毎日顔を洗うときに自分の顔を見ますが、微妙に変化をしていきます。1日とて、同じ顔の日はありません。微細な変化のため、気づかないだけです。そしてあるとき不意に、「あ、俺の顔、変わった」となるのです。

 

話を戻します。

 

ダ・ヴィンチ」と「将棋世界」と言う雑誌を、定期購読するか悩んでいました。

そんなことを考えながら、ふらっと図書館に行ったら、その二つの雑誌がありました。

「あぁなんだ。図書館にあるのか。じゃあ買わなくてもいいかな」と思いました。

 

その時、「あれ? 俺なら何も考えず定期購読するはずなんだけどな」と変化を感じました。

 

思い起こすと、他にも色々そういうことが多いのに気づきます。

マンが喫茶にあるマンガは、(一部例外を除いて)あまり所有することがありません。

CDやDVDも、基本的にレンタルで済ませます。

ラジオも、iPod nanoでも聞ける事が判明し、購入を控えました。

 

とまぁ、例を挙げだすと切りがないのですが、物欲がどうにも薄くなったきたようです。

 

所有することに、なぜ意味を感じなくなったのかは分りません。

「お金が無い」ってのもあるでしょうし、「部屋がモノで埋め尽くされて、いい加減うっとおしくなってきた」ってのもあるでしょう。他にも色々な要因はありそうです。

 

僕は、この変化を歓迎できるだけの、精神的な余裕はあるようです。

「倹約は美徳で、消費は悪徳」なんてことは言いません。

ただ僕は、自分の変化を受け入れ、そのように生きていくんだろうな、と思った次第です。

 

まぁ変わりに、アロマキャンドル買ったり、部屋に花を飾ったりで、お金自体は使っているんですけどね。

 

 

今日やったこと。

部屋の片付けとゴミ捨て。

 

今日これからやること。

東京行きの打ち合わせ。