「恋に額縁を。愛に角砂糖を」

白房が恋愛についてお話しするブログ

趣味と恋愛についての一悶着

 白房です。今日からは少し、僕の恋愛観についてお話したいと思います。タイトルにもあるとおり、「趣味と恋愛」についてです。

 

 皆さん、趣味はお持ちでしょうか。これを読んでいる方は、僕のツイッターのフォロワーさんが多いと思います。なので、将棋を初めとしたボードゲーム、創作や音楽、映画などの芸術、はたまたキルデスビジネスなどのTRPG、忘れてもらっては困るぞとソーシャルゲーム、などの趣味を持っている方が大半だと思います。

 

 趣味はいいものです。人生に潤いを与えてくれます。僕は「趣味の無い人生は、食事をプロテインとビタミン剤、スポーツ飲料で済ますようなもの」だと思っています。それ自体は悪くないですが、なんとも味気ないものではないか、と。

 

 白房は自他共に認める趣味人です。今の趣味は、将棋、TRPG、ドラム(ドラムマニア含む)とFGOです。FGOは昨日始めました。なかなかに面白く、「あー、これはガチャ回したくなるな」と思いました。基本的にハマり症かつエンジョイ勢なので、毎日を面白おかしく過ごしています。

 

 さて。僕は過去に、8人ほどの女性とお付き合いをしてきました。アラフォーど真ん中の独身男性として、これが多いのか少ないのかは分りませんが、なんやかんやお付き合いしてきた人はいます。短い人で1ヶ月、長い人で4年ほど交際をしていました。

 

 そんな僕が、彼女と一番すりあわせで困るのが「白房の趣味」です。これを「許容してくれる彼女」はいましたが、「共有してくれる彼女」は、ほぼいませんでした。共有してくれたのは、8人中2人だけです。そして1人は前に書いたフウコさんで、趣味を共有できていたか、は甚だ疑問ではあります。

 

 「趣味を共有できないのに交際してるの?」と思われるかもしれませんが、そういうものだったのです。

 

 突っ込んだ話は、次回以降に回します。少しお待ちくださいませませ。