「恋に額縁を。愛に角砂糖を」

白房が恋愛についてお話しするブログ

音楽性の違い

 白房です。間が空きました。大変申し訳ないのですが、笑って許していただける方が好きです。

 

 さて、話を進めたいと思います。

 ぶっちゃけたところ、皆さん。「趣味と恋人どっちかしか選べないとしたら、どっちを選びますか?」

 

 これについては、人によって答えがまちまちになると思います。

 

「恋人は唯一無二のかけがえの無い存在。趣味より優先」。

 こういう人もいるでしょう。

 

「趣味は人生の潤い。恋人より優先」。

 

 こういう人もいるでしょう。

 

 不思議なことに、両方一定の説得力を持つように思います。再度書きますが、言ってしまえば人それぞれ。どっちが正解と言うことも無いんじゃないかなー、と思います。

 

 さて、ここから少し、話がややこしくなります。

 

 僕はいわゆるオタ趣味を持っており、趣味を大事にします。しかし前回書いたとおり、僕の趣味を共有してくれる恋人は、稀なわけです。(経験から語りますが)そうするとどうなるか。ようは「合わないな」と思うことが出てきます。

 

 顕著な例は音楽じゃないか、と思います。

 

 例えば、アニソンを好む僕と、J-popを好む彼女。今でこそアニメタイアップなんて珍しくも無いですが、一昔前はちょっと事情が違いました。「ドラマの曲」と「アニメの曲」には隔たりがあったように思います。

 

 カラオケに行くと、より顕著にそれが現れます。お互いがお互い、歌う曲を知らないわけですから。

 「カラオケ用に、普段聴かない曲を練習する」なんてこともやりました。僕はドライブが好きなので、よく車の中で練習をしました。僕がが20才前後の時は、いわゆるビジュアル系を練習しましたし、それを越えると福山雅治SMAPスキマスイッチコブクロを歌えるように練習しました。恋人を作るための、涙ぐましい努力をしたわけです。

 

「オタクな彼女を作ればいいじゃん!」と思われたでしょう。それについての考えは、次に回したいと思います。以下次回。